ワーキングホリデー
ワーキングホリデーを活かすプログラム
英語を学ぶ
サービス
●ワーキングホリデーとは… ワーキングホリデーとは、滞在費を補うために海外で働くことが認められている制度です。最長1年間(条件付でさらに1年間ビザの申請可能な国もある)、海外に滞在できます。この制度を利用していける国は、オーストラリアやニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾の10か国です。このワーキングホリデー・ビザで年間に約2万人が日本から海外へ渡航しています。 1980年から約30年間で30万人を超える日本人がワーキング・ホリデービザで海外へ渡航しています。
●留学の半分以下の予算で済む ワーキングホリデー・ビザを取得すれば、学校で語学を学ぶことも、海外で働くことも、車やバイク、バスなどで長期間旅することもできます。ワーキングホリデー・ビザ=学生ビザ+労働ビザ+観光ビザのようなものです。働くことができるので、少ない予算で長期滞在が可能です。語学留学の場合ですと1年間の総予算は300万円くらいですが、ワーキングホリデーはその半分以下の約100万円(航空券代+語学学校費用・ホームステイ代+保険代で約50万円、そして、約50万円を生活費として持参)くらいです。やり方によっては50万円以下の予算で1年間滞在できます。 ※デンマークは、200万円くらいの総予算を準備した方がいいです。
●ワーキングホリデーできる国が増えている ワーキングホリデー・ビザを利用して長期滞在できる国が増えています。オーストラリアやカナダ、ニュージーランド、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマークに加えて、2009年から台湾が加わり、合わせて10か国になりました。ヨーロッパの5か国やアジアの韓国、台湾が増えたことで選択の幅がグーンと広がりました。今後も国が増えそうな勢いです。