ワーキングホリデーとは

●ワーキングホリデーとは…
ワーキングホリデーとは、滞在費を補うために海外で働くことが認められている制度です。最長1年間(2005年11月からオーストラリアは条件付でさらに1年間ビザの申請可能)、海外に滞在できます。この制度を利用していける国は、オーストラリアやニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾の10か国です。このワーキングホリデー・ビザで年間に約2万人が日本から海外へ渡航しています。
1980年から約30年間で30万人を超える日本人がワーキング・ホリデービザで海外へ渡航しています。

ワーキングホリデー・ツアーガイド
ツアーガイド

●留学の半分以下の予算で済む
ワーキングホリデー・ビザを取得すれば、学校で語学を学ぶことも、海外で働くことも、車やバイク、バスなどで長期間旅することもできます。ワーキングホリデー・ビザ=学生ビザ+労働ビザ+観光ビザのようなものです。働くことができるので、少ない予算で長期滞在が可能です。語学留学の場合ですと1年間の総予算は300万円くらいですが、ワーキングホリデーはその半分以下の約100万円(航空券代+語学学校費用・ホームステイ代+保険代で約50万円、そして、約50万円を生活費として持参)くらいです。やり方によっては50万円以下の予算で1年間滞在できます。
※デンマークは、200万円くらいの総予算を準備した方がいいです。

ワーキングホリデー・クルーズアテンダント
クルーズアテンダント

●ワーキングホリデーできる国が増えている
ワーキングホリデー・ビザを利用して長期滞在できる国が増えています。オーストラリアやカナダ、ニュージーランド、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマークに加えて、2009年から台湾が加わり、合わせて10か国になりました。ヨーロッパの5か国やアジアの韓国、台湾が増えたことで選択の幅がグーンと広がりました。今後も国が増えそうな勢いです。

ワーキングホリデー・ファームステイ
ファームステイ
2010年8月現在
国 名 生活費(食・住)/月 住居費/月 ホームステイ代/月 賃金/時給
オーストラリア
7〜13万円 4〜8万円程度 8万円程度 1200円/時前後
ニュージーランド
6〜10万円 4〜7万円程度 8万円程度 1000円/時前後
カナダ
7〜13万円 5〜10万円程度 8万円程度 1000円/時前後
フランス(パリ)
13〜20万円 10〜15万円程度 17万円程度 1500円/時前後
韓国
9〜12万円 6〜10万円程度 7万円程度(下宿) 500円/時前後
ドイツ
10〜17万円 8〜13万円程度 13万円程度 1300円/時前後
イギリス(ロンドン)
13〜20万円 10〜15万円程度 13万円程度 1500円/時前後
デンマーク
15〜20万円 10〜15万円程度 - 1500円/時前後

 

30万人のワーキング・ホリデー

「30万人のワーキング・ホリデー」という本をワーホリ体験者30万人突破を記念して出版。20代〜40代のOB・OGが語る「ワーホリ体験」と「その後の生き方」
ワーキング・ホリデー体験者の集いの会著
監修:河野順一・重富哲夫
協力 (社)日本ワーキング・ホリデー協会
※当社の河野が監修しています。

 

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