夕食前に、もう1チームが帰ってきました。そのチームはイギリス人の男の子3人だけの小さなチームで蛙を保護する池を作ってきたそうです。その3人がパソコンを使っているところへ思いきって顔を出してみました。「I am TOMOKO!」これが私のここでの最初の勇気でした。この時のことは、今でもよく覚えています。名前を正確に覚えようとして彼らの名前を腕に書いていたら『俺の腕にも書け!』と言ってきたので、ピーターの腕に大きく「TOMOKO」と書きました。すると彼が他のメンバーに「トモコだ!トモコだ!」と、それを見せて回ってくれて、とてもとても嬉しかったです。私もCVAのメンバーになれたと思いました。そして、もう1チームがCVAハウスに戻ってきてハウスの中がとても賑やかになりました。オランダ人・デンマーク人・イギリス人…皆とても楽しい人達だ。