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(「地球の歩き方」ワーキングホリデー編に掲載されたもの)
★プロフィール
河野順一(当時25才)
出発前コメディアン見習い・広告代理店で1年半営業マン
帰国後逆カルチャーショックで3ヶ月間プー太郎。地球の歩き方・ワーキングホリデー編の編集、成功する留学情報センターで企画やセミナーの講師、カウンセラー。その後独立、バンザイ・インターナショナル設立。 

(福祉ボランティア)
★プロフィール
Y.Hさん(当時25才、女性)
出発前看護師
帰国後v看護師、そして、ケアーマネージャーとして活躍している。 

(環境保全ボランティア)
★プロフィール
T.Nさん(当時25才、女性)
出発前大学院生、大学でキュウリの研究をしていた
帰国後旅行会社に就職、その後、屋久島でアクティブレインジャーとして活躍している。

(養護学校や自閉症児の施設などでボランティア活動)

★プロフィール
S.Hさん(当時22才、男性)
出発前大学生
帰国後教員採用試験に合格。現在、養護学校で教員をしています。 元々教員志望でしたが、大学卒業後すぐに教員になってしまうことに抵抗があり、もっと経験を積んで、いろんな人に会いたくさんのものを見て、自分の世界・視野を広げたいと思いました。そこで、現地の養護学校や自閉症児の施設などでボランティア活動をしようと決めました。

 

■元祖ワーキングホリデー柔道
(帰国後も柔道を通じてオーストラリアと交流を続けている)
★プロフィール
笠原 則夫(当時24才)
出発前:学生。 柔道整復養成専門学校を卒業し、3年間の勤務を経て接骨院を開業する準備をしていた。しかし、極めて当たり前のプロセスに、疑問を感じていた頃にワーキングホリデー制度を知り、気がつけばシドニー空港をウロウロしていた。
帰国後:接骨院を開業して仕事を始めたが、オーストラリア人の柔道家の2人が来た。そして、オリンピック出場を目指して猛練習をした。そのころ、中学校の体育館を借りて、柔道教室を始めた。オージーの2人がコマーシャルとなり、すぐに30人ほどの子どもたちが集まった。翌年、2人ともオリンピック出場権を手にした。 その後、私は柔道クラブの子供たち約20人と一緒にオーストラリアへ交流練習と学校訪問を行った。柔道交流は、今までに6回行っている。ワーキングホリデーから帰国して、今まで約100人のオージーやニュージーランドの柔道家が我が家に来ている。

■オンボロ車でオーストラリア大陸横断
(帰国後、一緒に車で旅した女性と結婚)
★プロフィール
岡田 繁(当時24才)
出発前学生。 大学を卒業して、就職せずに渡航を決断。
東海道53次を歩いて京都まで行く。大阪から船で台湾へ、台湾のラーメン屋で3ヶ月間仕事をしてから香港、中国、シンガポール、マレーシアを旅して、オーストラリアのパースに到着。
帰国後社団法人日本ワーキング・ホリデー協会でカウンセラーとして働く。 オーストラリアへ仕事で行きたくて、オーストラリア誕生の旅行会社へ転職。 オーストラリアに年の半分住めるようにと、自分でオーストラリア旅行専門の旅行会社・株式会社オズ・プロジェクトを設立。 

(バックパッカーでエクスチェンジ)
★プロフィール
S.Hさん(当時28才、女性)
出発前社会人
2005年10月1日現在、ニュージーランドに滞在中、
語学学校で12週間、ブドウ畑で働く、バックパッカーでエクスチェンジ(働く代わりに食事と部屋を提供してもらう)・・・。


▲写真はイメージです。   ご本人ではありません。


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