デンマークのワーキングホリデーや留学のサポート(IPCの入学希望者対象



デンマークのワーキングホリデービザが取得できるようサポートします

「ビザ申請のサポート」+「学校の入学手続代行」を行ってます



デンマーク・ワーキングホリデー

ワーキングホリデーや留学のサポートプログラム 2017年・2018年 

日本出発前にビザ申請サポートや学校の手続きなどを行います。

デンマークのワーキングホリデーは、英語圏のワーキングホリデーとは違い、現地での日本語の情報もほとんどありません。また、住居が不足していて、デンマーク人でも部屋を探すのは大変なので、日本からワーキングホリデーで行かれた人たちも住居や仕事探しで大変に苦労されています。

そこで、ワーキング・ホリデービザで渡航する人には、まず、学校(インターナショナル・ピープルズ・カレッジ)に入学して、最初の約3ヶ月間でデンマーク語や生活に慣れ、友達を作りながら、部屋や仕事を探すことをお勧めしています。学校には寮がありますので、部屋と3食(朝昼晩)の食事が付いています。学校に行くことで、費用の節約もできますし、英語やデンマーク語・文化、写真、音楽、演劇、国際政治、陶芸、芸術なども勉強をすることができます。なお、日本出発前にワーキングホリデービザの申請サポートや学校の入学手続きの代行を行います。

生活費(1ヶ月で15〜20万円)は高いので、総予算で150万円〜200万円は準備をしたほうが良いです。
デンマーク語や英語ができないと仕事に就くのは難しいです。
デンマークのワーキングホリデーは、英語やデンマーク語の勉強など事前の準備、そして心構えが必要です。


・注意事項
デンマークのワーキングホリデービザを申請して、出発日が近くなってご相談される方がいますが、デンマークの場合は、出発間際になってからではサポートすることはできませんので、必ずワーキングホリデー・ビザを申請する前にご相談くださるようにお願いします。



 

ワーキングホリデーでデンマークに滞在している方から届いたメール

 

コペンハーゲンの建築事務所でインターンとして働いています

 

お世話になっております。

私はあの後もIPCを延長し。6月までIPCで生活をしました。非常に貴重な経験ができ、充実した日々を過ごせました。いろいろお手伝いいただき誠にありがとうございました。

 

IPC(インターナショナル・ピープルズ・カレッジ)にいる間にIPCの裏の森の開発プロジェクトでアイデアを提案し、自分で取っていたDesign&Architectの授業の先生に認めてもらって日本人とデンマーク人が共同で運営している建築事務所を紹介してもらいました。

 

学校にそのままスタッフとして残るという話も出ていたのですが、建築事務所の方が決まったのでそちらに落ち着きました。
英語での仕事はかなり大変ですけど良い経験をできています。

 

現在はコペンハーゲンの建築事務所でインターンとして働いています。ビザの期限ギリギリまでこっちで働くつもりです。
日本に戻りましたらまたご挨拶に伺わせていただきます。
今後とも宜しくお願い致します。

 


 

ノルウェーの友人を訪ねて行った街で、“オーロラを見ることができた

 

お陰様でIPC(インターナショナル・ピープルズ・カレッジ)では各国の学生達と楽しく2ヶ月半を過ごさせてもらいました。たくさん友人もでき本当に楽しく、いつかもう一度戻りたいなと思ってます。IPCの友人を訪ねて、プラハへ週末旅行へ行ってくる予定です。

 

先月もノルウェーのボードーという街へ友人を訪ねて行ったのですがボードーはトロムソの南約100kmに位置するオーロラオーバル直下の街でして見事に大きなオーロラを見る事ができました。そして、今月はチェコ、とそういった経験を格安でさせてもらえるのもIPCでの生活があったからこそです。本当に沢山の収穫のある2ヶ月半でした。学校に通っている間で無事コペンハーゲンでの住居も決まり、只今コペンにてデンマーク語の語学学校に通いながら次に繋がる道を模索している状態です。日本人はもちろんデンマーク人、その他の国の方達ともこちらに来てからというもの沢山の知人、友人もでき非常に楽しく学びながら生活させてもらっております。・・・・・・・・・・・


今、アルバイト先も探している最中です。もう1年の滞在期間中の4ヶ月が終わってしまいました。本当にあっという間でした。こちらでの一日、一日を無駄にしないよう何かしら先に繋がる情報を収集しつつ残り8ヶ月を大切に過ごしていこうと思っています。ちなみにこちらコペンハーゲンは先週から気候が暖かくなり始め、春の訪れを早くも感じております。

 

 


英語で学べるフォルケホイスコーレ


インターナショナル・ピープルズ・カレッジ(IPC)

 

インターナショナル・ピープルズ・カレッジ
■学校データ
総生徒数: 約60〜90名
場所:
コペンハーゲン郊外(ヘルシンガー/コペンハーゲンか列車で北へ約40分)
主な国籍:
デンマーク、アメリカ、カナダ、ドイツ、ハンガリー、フランス、チェコ、南米、アフリカ、アジア、日本など、約20ヶ国から学生が集まっています。
設備: コンピュータールーム、図書館、食堂、音楽室、体育館、ラウンジ、キッチンなど。
宿泊手配: 寮(2人部屋が基本です。国籍違う2人)
入学基準: 年齢:18才以上、

英語力:中級以上(英語力の目安:英検2級以上、TOEIC650点以上)

入学選考:入学書類による審査があります。英語力など入学基準に達してない場合は入学を断られることがあります。

※授業は英語で行いますので、英語でコミュニケーションができる英語力が必要です。英語力がない人は入学を断られることがあります。

英語力が不足している人は英語圏で1ヶ月以上の語学留学をお勧めしています。英語圏の語学学校の入学手続きを代行料無料で行っています。カナダ(VIC)オーストラリア(SCE)フィリピン(IDEA/セブ島)の語学学校をお勧めしています。


■日程&料金 (2017年) 2017年のコースは定員一杯のため受付を終了しました。

費用に含まれるもの:授業料、入学金、保証金、寮費(宿泊費)、食事代

(6週間、12週間などの短期コースは英語で議論できる程度の英会話力が必要になります)

7月23日〜12月13日・20週間:約53万円(授業料等:30,396DKK+入学金・保証金:1,100DKK受付終了

8月10日〜9月20日・6週間:約22万円(授業料等:11,628DKK+入学金・保証金:1,100DKK)受付終了

8月10日〜12月13日・18週間:約46万円(授業料等:25,806DKK+入学金・保証金:1,100DKK受付終了
9月21日〜12月13日・12週間:約39万円(授業料等:21,930DKK+入学金・保証金:1,100DKK)受付終了

※8月コースの入学を希望する人には、英語で学べる別のフォルケホイスコーレの8月10日〜12月20日・19週間コースを紹介しています。ご希望の方はご連絡ください。

 

■日程&料金 (2018年)

費用に含まれるもの:授業料、入学金、保証金、寮費(宿泊費)、食事代

(12週間などの短期コースは英語で議論できる程度の英会話力が必要になります)

1月11日〜4月4日・12週間:約39万円(授業料等:22,368DKK+入学金・保証金:1,100DKK)
1月11日〜6月27日・24週間:約58万円(授業料等:33,192DKK+入学金・保証金:1,100DKK)

4月5日〜6月27日・12週間:約39万円(授業料等:22,368DKK+入学金・保証金:1,100DKK)
7月26日〜12月19日・20週間:約54万円(授業料等:31,000DKK+入学金・保証金:1,100DKK)
8月16日〜12月19日・18週間:約46万円(授業料等:26,316DKK+入学金・保証金:1,100DKK)


※お申込者が多いので、6ヶ月以上前であっても締め切られることがあります。

※上記料金には、授業料や寮の宿泊代、食事代が含まれています。その他、銀行の海外送金手数料7,000円が別途かかります。
2017年2月1日の外国為替レートで計算しています。日本円は為替レートにより変動しますので、ご了承ください。


▲授業の様子

▲学校の食堂

■学校の特徴
International People's Collegeの頭文字をとって、通称IPCと呼ばれています。開校は1921年。IPCの特徴は授業も日常生活も、すべて英語ですすめられることです。それもあって、世界中から若者が集まっていて、国際色が豊かな学校です。日本からもワーキングホリデー制度を利用して20代の若者が集まってきます。日本人学生は15名前後います。
デンマーク語&文化や異文化コミュニケーション、写真、音楽、演劇、国際政治、カヌー、陶芸、芸術、デンマークについて学ぶ授業など40以上の科目から授業が選択できます。 英語の講義を聞いたり、議論したりします。英会話ができない人は授業に付いていくことができないので、英会話の勉強は日本出発前にしておいた方が良いです。また、デンマーク語の基礎も日本で学習してゆくことをお勧めします。

学校のある町ヘルシンガーは、コペンハーゲンから1時間もかかりません。週末にはコペンハーゲンにでて、休日を過ごすことができます。また、対岸はスウェーデン。晴れていれば、スウェーデンの町、ヘルシンボリがよく見えます。休日にスウェーデンの街へいってみるのもいいでしょう。ヘルシンガーにはシェークスピア劇『ハムレット』の舞台となったクロンボー城があります。

 

主なコース

デンマーク語&文化、異文化コミュニケーション、写真、音楽、演劇、国際政治、カヌー、陶芸、芸術、デンマークについて学ぶ授業など40以上の科目から選択できます。 その中から週に28時間以上の授業を選択します。授業は英語で行われます。

【月〜金のスケジュール】

・7:45〜8:15⇒朝食

・8:30〜10:00⇒1時間目

・10:15〜10:45⇒朝の集会

・11:00〜12:30⇒2時間目

・12:45〜13:15⇒ランチ

・14:00〜15:30⇒3時間目

・15:45〜17:15⇒4時間目

・18:00〜18:30⇒夕食

※土・日は、10:00〜12:00⇒朝食&ランチ



ワーキングホリデーや留学のサポート・プログラムの内容


ワーキングホリデーや留学のビザ申請サポート+学校の入学手続・・58,000円

(ワーキングホリデーで1年間の滞在可能。ビザ不要で90日間までの滞在可能)


ワーキングホリデービザや学生ビザ(ST1)を申請する人は、ビザの申請手続きが必要になりますので、出発の6か月以上前にお申込ください。 90日以内の滞在の人は、ビザは不要です。学校の期間が12週以内でしたらでビザなしで学校に通うことができます。夏休みなどの長期休暇を利用して、ビザなしで90日以内の滞在を希望する方の学校の入学手続きも行っています。ビザ申請サポートや学校の入学手続のサポート費用は58,000円です。


★日本出発前のサポート
1.ワーキングホリデービザや学生ビザの取得サポート(90日間以内の滞在はビザは不要)
2.学校の相談・入学手続代行
3.保険加入手続き(デンマークのワーキング・ホリデーや留学に適した保険の紹介)
4.ワーキングホリデーや90日以内の滞在に適した航空券や現地のホテルの紹介


★ワーキングホリデーや留学のサポート・プログラムの申込条件
1.インターナショナル・ピープルズ・カレッジに入学する人
2.
英語力が中級以上の人
、もしくは、出発までに英語力を中級(英語の授業がある程度理解できる程度)までレベルアップできる人
(授業は英語で行われますので、授業が理解できる程度の英語力が必要になります)
※英語力に自信がない人は、カナダオーストラリアフィリピン(セブ島)などでの4〜8週間程度の語学留学とセットされることをお勧めします。IPCの入学手続きをしてから出発までに4〜8週間英語圏に留学する人も多いです。


★申込について
ホームページからお申込できます。 申込プログラムの欄に「デンマークのワーキングホリデー支援プログラム」もしくは、「IPC(デンマークのコース)」を選んでください。

詳しくは、 申込方法をご覧ください。


◎注意事項

・英語力不足など適性が入学基準に達してない場合や定員一杯のため入学を断られることがありますので、予めご了承ください。 万一、ご希望のコースが定員一杯の場合は次のコースの入学手続きを行わせていただきます。ご希望のコースがない場合や入学選考にもれた場合は、21,000円の事務手数料を差し引いた金額(37,000円)をご返金いたします。
・デンマークは日本と違って、事務手続きに時間がかかることが多いです。2、3週間たっても連絡がないことは良くあることですので、予めご了承ください。

・締め切りがありますので、コース開始日の6か月以上前にお申込ください。6か月以上前であっても定員一杯になることもありますので、予めご了承ください。



デンマークのフォルケホイスコーレについて


・デンマークのフォルケホイスコーレとは

フォルケホイスコーレ(国民高等学校)は、デンマーク人の若者が通っている宿泊施設を持っている学校です。北欧独特の成人教育機関です。人間教育も兼ねた寄宿制の学校です。1つの学校で、写真や音楽、演劇、国際政治、カヌー、陶芸など様々なことを広く学ぶことができます。また、学校ごとに特徴があり、芸術や体操・スポーツ、手芸、国際性に力を入れている学校など様々な特色を持っています。
フォルケホイスコーレは、北欧の歴史と文化を背景に生まれ、しっかりとした教育理念に裏打ちされているものであり、北欧の教育文化として根付いています。


・フォルケホイスコーレの特徴
*入学資格:原則として17歳半以上であること(学校によっては18歳)
*入学試験:試験はありません。外国人の場合、学校によっては比較的高いレベルの英語力もしくはデンマーク語の能力が求められます。
*成績表:ありません。
*修了証・卒業証書:原則、修了証・卒業証書や資格はありません。
*寄宿生活 滞在中は他の生徒と寝起きを共にし、教師も同じ敷地内に住まっていることが多いです。
*科目:人文科学系、芸術・デザイン、体育スポーツを中心として、さまざまなことを学ぶことができます。
*学習期間:8週〜24週のコースが多いです。


フォルケホイスコーレとN.F.S.グルンドヴィ
フォルケホイスコーレというコンセプトを提唱したのは デンマーク国民の父と呼ばれるN. F. S.グルンドヴィです。
彼は当時の硬直した暗記中心の教育を批判し、生徒と教師が寝起きをともにしながら(寄宿制)「生きた言葉」で語り合い響き合うような対話を重ねて、自分たちをとりまく世界を学ぼう、と訴えました。そして公教育からは独立した学校の設立を提唱したのです。
そのコンセプトから生まれたのがフォルケホイスコーレでした。いま在るフォルケホイスコーレ各校はそれぞれ独自の主旨で設立されてはいますが、底流にはグルンドヴィのコンセプト「人間同士の対話による相互の人格形成」があります。
カリキュラムも大事なのですが、フォルケホイスコーレで学ぶときに一番重要なことは、そこで出会う人々と対話を繰り返すことなのです。


グルンドヴィの教育理念
ホイスコーレに対する彼の理念はデンマーク民主主義社会をつくる基礎ともなりました。それまでの学校は、ラテン、フランス、ギリシャ、ドイツなどの外国語や外国文化が重視され、暗記教育が殆どでした。一部の上流階級の人たちだけが高等教育を受けられ、母国語しか話せない農民の文化は低いものとみなされていました。グルンドヴィはそれを強く批判し、抵抗しました。親から子へと代々伝えられてきた母国語と、そこからうまれてきた地域文化こそが尊く、美しいのだと訴えたのです。それは「生きた言葉」による対話と、競争でない共生からなる生活をもとめた教育理念でもありました。
(中村秀峰:婦人の友2000年5月号「北欧のソング・ブック」より)



・学校に行くことで、費用を節約できる

学校の費用は、授業料がかかりますが、フォルケホイスコーレに入学すると部 屋と食事が付きますので、自分で宿泊先を探して自炊して生活するよりも費用 を抑え ることができます。自分で部屋を借りて生活する場合、デンマークは 物価が高いので、コペンハーゲンの8 週間の生活費は30〜40万円くらいかかり ます。学校に行くことで、費用の節約とデンマーク語などの勉強をすることができます(費用が安いのは、デンマークの税金がかなり使われているからです。宿泊先代わりには使用しないようお願いします)

 


デンマークのワーキングホリデービザについて

★必要条件

ワーキング・ホリデービザは、1年間滞在可能で、学校で勉強したり、働くことが可能なビザです。ワーキングホリデーは下記の条件を満たしていれば日本国籍の方に対して交付されます。 ・ワーキングホリデーの主な目的は休暇を過ごすことである。
・ワーキングホリデーの申請時に日本に居住していて日本国籍を持っている。
・ワーキングホリデーの申請時に18才以上30才以下である。
・主に1年間以内の期間で休暇を過ごす目的で、許可された期間を延長することはできない。
・デンマークのワーキングホリデーをいままで取得していない。
・同行者が独自のビザを持っていなければ扶養義務のある家族を同行することはできない。
・有効な日本のパスポートを持っている。
・往復航空券かそれが購入できる程の十分な資金を持っている。
・主にデンマークでの滞在期間の生活を維持することが出来る十分な資金の証明(DKK15,000相当)。
・健康でかつ犯罪歴がない。※ワーキング・ホリデービザで入国する場合、デンマークの法律・規定に従わなければならない。
詳しくは、デンマーク大使館のホームページでご確認ください。


航空券やホテルの予約について

航空券は、提携の旅行会社で予約・購入できますが、 ご自分で航空券を手配されてもかまいません。 《提携旅行会社》
株式会社 エスティーエートラベル
〒 171-0014 東京都豊島区池袋2-40-13 池袋デュープレックスビズ12F  TEL:03-5391-2922
営業時間:月-金曜日10:00-18:00/土曜日 10:00-13:00/日曜日・祝祭日 休み
航空券の料金など詳しくは、こちら


海外留学保険について

ワーキング・ホリデーや留学でデンマークに長期滞在する人は、現地でCPRの登録を済ませると、治療費はかかりませんが、万が一、ご両親が現地へ駆けつけるような病気・怪我をした場合やデンマークから国外へ出た時の事故・病気などのためにも最低限の保険には加入しましょう。万が一、病気・事故などで、ご本人が保険会社に連絡ができない場合は、当社が保険会社とやり取りをいたします。

カウンセラーより

デンマークへワーキングホリデーの調査に行ってきました

今回、現地にいる日本人の方々(10名以上)にお会いしました。 皆さん、英語やデンマーク語の勉強をしておいた方がいいとおっしゃっていました。 英語やデンマーク語ができないためコミュニケーションか取れずに苦労しているワーキングホリデーの人たちにたくさん会いました。

アルバイトは、日本食レストラン以外は、デンマーク語や英語が必要です。 デンマーク語や英語ができれば、いろいろな仕事を探すことができると思います。 また、アパートを見つけるのは、デンマーク人でも大変ですので、日本人が探すのは非常に難しいのが現状です。デンマークのワーキングホリデーは、オーストラリアやニュージーランド、カナダのワーキングホリデーとは違い、現地での日本語の情報もほとんどありません。そして、デンマーク語や英語ができないと仕事に就くのは難しいのが現状です。生活費(1ヶ月で15〜20万円)は高いので、総予算で150万円くらいは用意をした方がいいと思います。
行けば何とかなるというような気持ちでワーキングホリデーをスタートしたら、失敗する可能性は大きいいと思います。デンマークのワーキングホリデーは、事前の準備がと心構えが必要です。

私がワーキングホリデーでオーストラリアへ行ったとき、ワーキングホリデー制度がスタートして間もない頃でしたので、日本には現地の情報がほとんどありませんでした。その頃のワーキングホリデーたちは、みんな自分で切り開いてオーストラリアの社会に入って行ってました。今のデンマークのワーキングホリデーの状況に似ていると思います。

情報がない中で現地の人たちの中に入っていって、自分で切り開いていくという、ワーキングホリデーの本来の姿がデンマークのワーキングホリデーにはあると思います。また、北欧のデザインや福祉、環境、男女平等社会など、学べることもたくさんあります。
今、私がワーキングホリデーで渡航するなら、多分、デンマークを選ぶと思います。

Kawano

  • バンザイ・インターナショナル
    〒141-0021
    東京都品川区上大崎3丁目3-9 秀和目黒駅前604
    アクセス> JR山手線・東急目黒線・南北線/目黒駅から徒歩5分
    Mail: info@banzai-international.com TEL:03-6273-0251 
    ■営業時間:月〜金/AM10:00-PM7:00 土・日・祝日は定休

 

◎ご自分でIPCの入学手続きをしている方へ

ご自分でIPCの入学手続きをされている方から「学校から連絡がない。手続きが上手くいかない。まだ間に合いますか?」などのお問い合わせがとても多いです。直接、手続きをされている方は学校にお問い合わせをお願いします。こちらでは分かりかねますので、ご了承ください。なお、学校の手続きやビザの手続きなど、途中から手続きの代行もできかねますので、ご了承ください。

 

東京デスクの個別カウンセリング(予約制/無料)

お電話での相談も受付ています